曲が思い浮かばないときの3つの方法

photo of a woman thinking 作曲
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こんにちは。葉月です。

本日は、DTMで曲を作ってみたいけど、どんな曲を作ればいいかわからない。または、曲が作れなくなっちゃった。。というスランプ気味な人へ記事を書こうと思います。

そんなときにオススメする、3つの方法を紹介します。

1. 自然と触れ合う

black butterfly in a green leaf close up photography
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音楽を作っているとついつい自室に閉じこもりがちになってしまいますが、風の音、鳥のさえずり、街の喧騒など、周囲の音に耳を傾けることで、新たなアイデアやメロディが湧き上がることがあります。自分以外の存在と触れ合うことで客観的に自分を感じることができるのが良い刺激になるのかもしれませんね。他にも自分の心と身体をリラックスさせる、という効果もあります。

2. シンプルな構成の音楽を聴く:

close up of tiled floor
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例えば、ピアノ、ドラム、ベースのみの曲など、なるべく構成がシンプルな曲を聴いてみるのも良いです。「これぐらいなら私もできそう!」と思えたら早速その曲を真似して音楽制作に取り掛かってみましょう。

3. 異なるジャンルの音楽を聴く:

silhouette of a man playing saxophone during sunset
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自分が普段作曲するジャンルとは異なる音楽を積極的に聴いてみましょう。新しいジャンルや異文化の音楽を取り入れることで、新たなアイデアやリズムパターンに出会うことができます。例えば、クラシック音楽やジャズ、ワールドミュージックなど、幅広いジャンルを探求してみてください。そこからインスピレーションを受け、自分の作曲に取り入れることで、新たな方向性が見つかるかもしれません。

作りたい曲が浮かばない時、創造性を刺激するためにいくつかの方法を試してみることが大切です。
私が紹介した方法以外にもたくさんのスランプ脱出法があると思います。

創作活動においてアイデアの枯渇やアイデンティティの喪失といったスランプは誰しも経験することだと思いますが、乗り越えられないものでは決してありません。

試行錯誤しながら、自分自身の音楽の世界を広げることを忘れずに、新しい作品を生み出していきましょう。

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